ROLLERSHADE

NORMAN ウッドシャッター・ロールスクリーンを新築に採用し、約4年が経過します。まずは1人のユーザーとして、自宅に設置した NORMAN の製品について紹介したいと思います。今回はロールスクリーンについてです。

ロールスクリーン

1F ダイニングの腰高窓は、毎日外にあるシャッターを開閉する窓なので、日々の操作が簡単で楽なものを優先し、コードレスタイプのロールスクリーンに決めました。

夜の生地の見え方 跳ね上げ式と違ってコードが全くないデザイン
日中の生地の見え方 生地の幅を窓枠の幅とあわせた寸法で製作しています

ブラックのペンダントライトとの色合いを考えて、カーキ系のカラーを選びました。仕事から帰っていつも夜に色選びをしていたので、日中と夜間でかなり見え方が変わることは、実は設置後に気が付きました。後悔はしていませんが、このことはその後の僕の日々のご案内に活かされていきます。

どこでも止まる直感操作

だれでも操作が簡単でとにかく軽い。これは楽すぎます。跳ね上げ式のものと比べると、勢いよく巻き上がってしまわないので、巻きズレが起こったときにも生地にダメージやクセがつきにくく、操作する人間にもファブリックにも優しい操作が可能になっています。

コードレスで安全、こどもにもやさしいウインドウトリートメントです

生地・色選びはかなり楽しかった

NORMAN ロールスクリーンの生地バリエーションは4年前からはかなり増え、現在100種類を超えています。生地の種類によって製作できる寸法が違ったりすることがないので、現場でもカラーやコーディネートの話に集中することができます。

軽さや楽さの表現について

軽さや楽さ、音の大きい小さいといった表現について、言葉や文章にする場合、誤解を招くおそれがあるので、これらの表現をなるべくしないように心がけていますが、NORMAN ロールスクリーン コードレスタイプに関してだけは言わせてください。軽くて楽です!!! 

WOODSHUTTER

NORMAN ウッドシャッター・ロールスクリーンを新築に採用し、約4年が経過します。まずは1人のユーザーとして、自宅に設置した NORMAN の製品について紹介したいと思います。

ウッドシャッター

1F リビング インテリアの主役です。夕方以降の間接照明に照らされた雰囲気が本当にきれいです。窓の外には小さな庭とちいさな縁側があるので、出入りの頻度を考慮してレール式のものを採用しています。

流線型ルーバーのやわらかなデザイン 木製の家具ならではの温かさを感じることができます

木目を活かしたステインカラーのウッドシャッターは、窓枠の色になるべく近いものの中から選びました。リビングや各居室のドアもほぼ同じ色目だったので、建物に “最初から付いていたような” 納まりです。                                         

1F リビングルーム 既存の窓枠と似たカラーを選んで、窓枠内に設置しています

選んだのはカラー、重視したのは見た目でした

建物に “最初から付いていたような” 納まりにしたい、というシンプルな目標のために時間をかけて選んだ部分は、“窓枠に近いカラー” だけでした。毎日の開閉を想定して、レール式を選択した以外、細かなオプション選択はせず、工場の持っている標準的な仕様内でオーダーをしました。

選択しない箇所にあるクオリティ

NORMAN ウッドシャッターは、選択しない箇所=木材にも、こだわって製作されています。年間 250万台 以上のオーダーメイドの経験から、様々な改善を繰り返し行ってきた現在の標準仕様は、NORMAN ウッドシャッターを選んだ時点で提供されています。                               全て柾目材のみで製作された反りや歪みに強いルーバー、工場で乾燥時間を十分にとった木材のクオリティを全身に取り入れた設計デザインです。

MY HOME ウッドシャッターは4年経過した今日も、毎日の調光と通風をくり返しています。NORMAN ウッドシャッターのある生活=自分にとって気に入ったインテリアのある生活を、ずっと、毎日、安心して送れていることが、僕が全国へ NORMAN ウッドシャッターを発信、おすすめする1番の理由なのです。