NORMAN ウッドシャッター・ロールスクリーンを新築に採用し、約4年が経過します。まずは1人のユーザーとして、自宅に設置した NORMAN の製品について紹介したいと思います。
ウッドシャッター
1F リビング インテリアの主役です。夕方以降の間接照明に照らされた雰囲気が本当にきれいです。窓の外には小さな庭とちいさな縁側があるので、出入りの頻度を考慮してレール式のものを採用しています。

木目を活かしたステインカラーのウッドシャッターは、窓枠の色になるべく近いものの中から選びました。リビングや各居室のドアもほぼ同じ色目だったので、建物に “最初から付いていたような” 納まりです。

選んだのはカラー、重視したのは見た目でした
建物に “最初から付いていたような” 納まりにしたい、というシンプルな目標のために時間をかけて選んだ部分は、“窓枠に近いカラー” だけでした。毎日の開閉を想定して、レール式を選択した以外、細かなオプション選択はせず、工場の持っている標準的な仕様内でオーダーをしました。
選択しない箇所にあるクオリティ
NORMAN ウッドシャッターは、選択しない箇所=木材にも、こだわって製作されています。年間 250万台 以上のオーダーメイドの経験から、様々な改善を繰り返し行ってきた現在の標準仕様は、NORMAN ウッドシャッターを選んだ時点で提供されています。 全て柾目材のみで製作された反りや歪みに強いルーバー、工場で乾燥時間を十分にとった木材のクオリティを全身に取り入れた設計デザインです。



MY HOME ウッドシャッターは4年経過した今日も、毎日の調光と通風をくり返しています。NORMAN ウッドシャッターのある生活=自分にとって気に入ったインテリアのある生活を、ずっと、毎日、安心して送れていることが、僕が全国へ NORMAN ウッドシャッターを発信、おすすめする1番の理由なのです。